2022/04/14

強みや課題の事を考える

仕事でもプライベートでも強みという部分に触れる機会が多いと思います。

強さという言葉の意味を調べてみると

“物理的にあるいは、心理的に、抵抗力があり、外圧に動じにくいさま。あるいは勝負に勝つ優れた技量”と書いていますので、単純な話ですが、勝つことが強さと言えると思います。

何をもって勝つというかは状況によって色々ですが、日々の生活の中では多かれ少なかれ競争というものに巻き込まれているケースがあると思います。

個人的な強みという部分では、得意な事を磨く。という事が強みの一つになると考えているので、強みってなんだろう?と考える時は得意な事って何だろう?と置き替えればある程度の方向性が見つかると思います。

私自身は強みを活かす際にとても大切な事があると考えています。

  • 課題解決する為の方法や知恵の作り方

日本ではどうしてもオールラウンダーの能力を求められるケースが多いと思いますが、

突き抜けていくには専門的に掘り下げていく必要があります。

よく言われるのが自分のポジションを掛け算すること。と言われますね。

流行りのスキルを身に着ける事は重要ですが、流行りという言葉がついている以上

廃れる時期は必ず訪れます。

プログラミングを例にすると

一時期プログラミングが流行り、スクールが大流行しましたが、今はノーコードで色々と作成できる時代です。

そこで重要なのはプログラミングと何かを掛け合わせる知識や知恵が必要ですね。

要するに課題を解決する内容が何か?という部分が重要です。

  • 課題を限定し専門的に進める

課題を限定するというのは、得意な部分を伸ばす為にあれこれ、手を付けないという意味です。課題を複数もってしまうと、取り組むための意欲や時間的な部分の確保が難しくなるからです。この部分については周囲のサポートも重要な要素と考えます。

たくさんの課題を作るより、限定的な課題を持って一つずつ自分なりの答えを出す事で

身につく部分も多くなると思います。

ゴール設定も重要な要素ですが、そこに向かう方法や思考、環境についても同時に大切になってきます。課題感を持って自発的に答えを導き出せるよう促していく事や困った時に相談できるような環境整備も必要です。

課題を解決していく事で、自然と自信が身に付き自分自身の強みにも気づけるタイミングが来ると思います。新たな環境にチャレンジし、トライ&エラーを繰り返しながら成長していきましょう。私も毎日自分自身に問いながら成長できるよう前向きに取り組んでいきたいと思います。